売上予測をしない時点で失敗です

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測をしない時点で失敗です

売上予測,出店戦略

2019/01/10 売上予測をしない時点で失敗です

 

【売上予測をしない店がことごとく失敗する本当の理由~なぜ失敗なのに成功だと勘違いしてしまうのか~】


売上予測で1,500万円と出たのに、実際は1,000万円しか売れなかったA店。

売上予測で300万円程度だったのに、実際には400万円売っているB店。

どちらが「成功」している店舗か?

 

ショップビジネスで失敗してしまう人は、実際の売上げの額だけを見て、

1,000万円のA店と400万円のB店だったら、売上げが低いB店の方にテコ入れをしよう」

としてしまう人です。

これは時間とお金と労力の無駄遣い。B店には、もう伸びしろなんかありません。むしろ、すでによく頑張っている方です。

 

一方で、ショップビジネスで利益を出せる人は、予測値との差異をしっかり見て、

「予測値マイナス500万円のA店とプラス100万円のB店なら、明らかにA店の方が営業成績が悪いのだから改善せねば」という真実を見抜けるのです。

 

精度の高い予測ができている前提ではありますが、
予測値に対して実績値があまりにも低い場合とは、「お店が本来の立地ポテンシャルを活かしきれていない」という可能性が考えられます。

つまり、伸びしろがまだまだある、ということです。

一方で、予測値を上回る実績を出したお店とは、もう十分にやりきっているお店ということです。

 

 

 


しかし、そもそもこうした真実には、「ちゃんと売上予測をした場合」にのみ、気付くものです。


売上予測をせずに出店してしまったら、その予測値と実績値の「差異」は、見つけることができないからです。


ただ、
1,000万円の店と400万円の店がある」という、結果しか見られません。

ですから、 売上予測をせずに出店した企業は、伸びしろの無い400万円のお店の方にばかり、
時間や労力を使ってしまい、チェーンの力を疲弊させていきいます。


さらにその上、致命的なことに、 「伸びしろの無いお店に無駄な投資をしてしまった」という事実にすら、事前に売上予測をしていなければ、気付くことはできないのです。

 

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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