売上予測をエクセルで極める その83 本格的に売上予測

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売上予測をエクセルで極める その83 本格的に売上予測

売上予測

2019/01/10 売上予測をエクセルで極める その83 本格的に売上予測

売上予測をエクセルで極める その83 本格的に売上予測

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売上予測をする人の3つの資格
こういった仲裁的役割、ジャッジするような役割を担うからには、売上予測をする人は誰でもなれるというものではありません。通常の社員に要求されるモラルの高さや人間性は言うに及ばず、次のように3つの重要な資格が必要です。
① 店長以上の経験があること
立地と業種業態は密接な関係があります。Aという業種業態にとって好立地であっても、それに良く似たA‘という業種業態には向いていないということもあります。また、立地上問題がないにも関わらず売上が改善せず不振店になってしまっている、反対に、難しい立地であるにも拘わらず高い売上と利益を確保している、こうした現象もよく起きることです。
これを見極めることができる人は、実際にお店の営業を熟知した人です。
② 年齢40歳以下で考え方に柔軟性があること
立地を考え、売上予測ができるように、数字とパソコンを操るには柔軟な発想ができるひとでなければなりません。常識的考え方ばかりや過去の経験にばかり縛られて新しい発想が生まれてこなければなかなか分析ができるようにはならないでしょう。
③ 社長・経営幹部を前にしても臆せず冷静に説明ができること(度胸があること)
せっかく分析し、立地と売上予測について答えが出せたとしても、それだけで終わりではありません。社長、経営幹部、そして店舗開発部や営業部などの関連部署の先輩方に納得してもらわなければなりません。
「こういう結果が出ました」だけでは決して納得しませんからきちんとその理由、背景
を説明し、心から納得してもらわなければなりません。説明しないで、売上予測の数値が独り歩きしてしまうと、その予測売上になった条件(例えば、TGからの視界性が2以上であること、間口が10m以上確保できること等)が無視されることになり、思わぬ失敗を招きます。物件の長所、短所に関する情報を全員が共有している必要があります。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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