売上予測をエクセルで極める その78 比較法

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売上予測をエクセルで極める その78 比較法

売上予測

2019/01/07 売上予測をエクセルで極める その78 比較法

売上予測をエクセルで極める その78 比較法
Step6.立地得点と売上との関係式(係数)を求める。

比較表で、高い精度の関係式を作るには、コツが要ります。それは、適正なウェイト値を使うことです。
では、どうやってそうしたウェイト値を求めたら良いでしょう。
これには、立地得点と売上との「相関係数」を求めることでできます。

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図3にあるように、これにはCORREL関数を用いてください。この関数を使うと、-1から1までの値が算出されます。1に近いほど、立地得点と売上がひじょうに相関していることを示します。ここでは、その相関係数は0.948ですが、ウェイト値を変化させることでこの値は変わります。
つまり、相関係数が高くなるように、ウェイト値を変化させてみるのです。そして、これ以上、大きくならないところで止めます。
ウェイト値が決まったら、立地得点と売上との関係式を求めます。
関係式は、売上=A×立地得点+B という形式になります。この式のAとBを求めます。
求め方は、図4の通りです。AはSLOPE関数、BはINTERCEPT関数を用います。注意点は、売上の行と立地得点の行を入れ間違えないことです。
図4では、A=2.836、B=380.1 と算出されました。

%e5%9b%b34

 

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