売上予測をエクセルで極める その69 時系列予測

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測をエクセルで極める その69 時系列予測

売上予測

2019/01/03 売上予測をエクセルで極める その69 時系列予測

売上予測をエクセルで極める その69 時系列予測

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今回は、これまでの売上予測とは、まったくジャンルが異なる「時系列売上予測」についてお話します。というのも、同じ「売上予測」という言葉が入っているので混同しないように敢えてその違いと利用について知ってもらう必要があるからです。
前者(平均予測法、回転率法、キャッチ率法、市場シェア率法、範囲限定法)は、「立地」を元にしてそこに店を出すといくら売れるかを知ることでした。
これに対して、後者の時系列売上予測は、過去の実績をもとにして、未来の売上がどうなるかを予測することです。「時系列」とは、「時間の経過に伴って」という意味です。
例えば、飲食店は昼食時間帯と夕食時間帯が忙しいほどよく売れ、それ以外の時間帯はよほどのことがない限り暇であまり売れません。これは当然と言えば当然なのですが、この売上の変化も、時間の経過に伴っていますので、「時系列」です。
そして「今日のお昼は○○万円売れたから、夕方は□□万円くらい売れるだろう」のように何気なく使っているのが時系列売上予測です。
もちろん、これ以外にも、明日は休日前だから売上は高いだろう、とか、3日後には台風が来るという天気予報だから売上は見込めないだろうとかもそうです。
もっとも典型的なものは、予算の作成です。来年の店舗予算を作るためには、正確な売上予測が不可欠です。もちろん、キャンペーンや新商品の導入がうまくいくか、あるいは人員確保やトレーニングの良否など不確定な要素が多々あります。さらに、店長自身のやる気という意図的な点もあるでしょう。
しかし、それでも売上予算は作らなければなりません。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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