売上予測をエクセルで極める その41 200m

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売上予測をエクセルで極める その41 200m

売上予測,立地について

2018/12/19 売上予測をエクセルで極める その41 200m

売上予測をエクセルで極める その41 200m
200m離れると競合影響が強くなる
立地を評価するとき大きなウェイトを占めるのが、同業店の存在です。同業店が出ているから弊社は出店をとりやめようという弱気な企業もあれば、同業店があろうと勝ち抜けるから出店しようという強気な企業もあります。いずれにせよ、同業店の存在は意識するものです。
立地論では、競合とは、市場拡大と競争という2つの異なる作用の結果であるとされています。つまり、同業店があると、その同業店のおかげで市場が拡大する作用が起きると同時に、お客様に比較されることによって、店の優劣が評価されるようになる。これが競争です。
同業店の存在によって、どれだけ客数が増えるかを示したものが市場拡大係数ですが、これは通常1.4から2くらいの値をとります。競争は相対的なものですので、これを数値化したものが競争力係数です。1が基準となり、片方が1.2であれば、もう一方は0.8という具合です。
さて、自店舗の隣りに、同業店がオープンした。しかし、売上げはほとんど落ちなかった。こういう事例がたくさん報告されています。これとは反対に、離れているのでほとんど影響はないと思っていたのに、オープンした途端、自店舗の売上げが下がった。こういう事例が時々%e5%9b%b3%ef%bc%93%e3%80%80%e6%96%b0%e5%ae%bf見つかります。
それが決まって、店と店の間の距離が200mなのです。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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