売上予測をエクセルで極める その33 TG

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測をエクセルで極める その33 TG

売上予測

2018/12/14 売上予測をエクセルで極める その33 TG

売上予測をエクセルで極める その33 TG
体力に自信のある人ほど無理をしがちです。“無理が通れば道理が引っ込む”と昔から言われています。休めるときには十分休むこともプロの習慣として大切なことです。メリハリをきかせた体調管理をお願いします。
さて、今回はTG(トラフィックジェネレーター:交通発生源)について、少し深掘りしてみましょう。
それはTGの大きさについてです。体積とか重量とかそういう意味の大きさではありません。TGという立地要因がどれだけ良い影響を与えるか、その大きさのことです。または、その大きさを示している指標を探してみましょう。
まず、鉄道駅というTGは「乗降数」でその大きさを知ることができます。乗降数は1万人よりも2万人のほうが影響も大きいことは言うまでもありません。
ただし、鉄道駅では注意することがいくつかあります。その一つは、乗換駅の場合、乗降数をどう補正するかという点です。特に異なる鉄道会社間での乗り換えがある場合は難しい。乗降数をTGの大きさの目安にするというのは、その駅の外に出て来てくれる流入数をつかむことができるからです。でも、乗り換えする場合、必ずしも両会社の乗降数を合計するだけで良いわけではありません。200m以上も駅同士が離れていれば合計するだけでも良いかもしれません。乗り換えする人が街の中を歩いてくれるからです(図1)。

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しかし、駅のホーム(図2)とか、改札を出てすぐで乗り換え(図3)があるような場合はどうでしょう。

%e5%9b%b32図2

%e5%9b%b33図3

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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