売上予測をエクセルで極める その26 すっぽぬけ

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売上予測をエクセルで極める その26 すっぽぬけ

売上予測,立地について

2018/12/08 売上予測をエクセルで極める その26 すっぽぬけ

売上予測をエクセルで極める その26 すっぽぬけ

これでは客は来ない。「すっぽぬけ」が起きる立地

「すっぽぬけ」。その名のとおり、商圏内のある地域が、「すっぽり抜け落ちてしまったり」、本来なら、店の前を通るはず人達が、「すっぽり抜けて、来なくなってしまったりする現象」を言います。
前者の例としては、同業店の存在があります。
仮に、自店舗の商圏が広がっている中に、同業店が含まれているとします。そうすると、同業店の周りだけ、自店舗に来てくれるお客さんがいないというようなことがあります(図1:Aの部分)。

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こうした商圏が描かれた場合は、その同業店を意識して、メニュー対策やQSC改善を行っていく必要があります。
同業店がないにもかかわらず、「すっぽぬけ」が起きた地域が見つかることがあります。こういう場合、要注意です。こうした地域は、往々にして自店舗に近いことが多いのです。この地域からなぜお客さんが来なくなっているのか、その原因を徹底的に調べる必要があります。もしかしたら、あらぬ風評が立っているのかもしれません。店長自ら、その地域に出向き、住人にどんな風に自店舗が思われているのか調べてきましょう。

一方、道路の付き方が特別なため、「すっぽぬけ」が起きることがあります。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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