商圏は誰が描いても同じ、という客観性が大事です

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商圏は誰が描いても同じ、という客観性が大事です

売上予測,商圏

2018/11/02 商圏は誰が描いても同じ、という客観性が大事です

 

多くの人が、「正しい商圏」の描き方を知らない。だから、「円商圏が商圏だ」と言われても反論できない。
最近はもっときわどい「商圏」が出回り始めました。
それは、「ドライブタイム商圏」とか呼ばれているものです。
これは、今まで一律に○○KMと言っていたものを、「同じ距離でも、地域によって渋滞や信号待ちがあったり、迂回道路になっていたりで、同じ時間では到達できない」という理由から、実際の道路を走ってみたときに、同じ時間で到達できる範囲を「商圏」としようという考えから生まれたものです。
この背景には、GIS(地理情報システム)というITシステムの進化があります。

いままで人間には計算できなかったルート探しが自動的にできるようになりました。

自動車のナビゲーションシステムはその一つですね。
だから、これも円商圏とおなじように、誰がやっても、同じ形を描くことができ、同じ人口を得ることができます。

 

つまり客観性があります。
では、これなら円商圏と違って、「商圏人口が多いと売れる」と言えるでしょうか?
これも、残念ながら、そうとは言えません。
これは「ドライブタイムの時間が同じ」ことイコール「商圏」であることは、決して証明されていないからです。

 

ですから、「ドライブタイム商圏」のように「商圏」と入れて書くことはいけないのです。
正しい商圏の描き方
では、どうしたら正しく商圏を描くことができるのでしょうか?
これには、2通りの方法があります。そのうち、誰がやっても同じような結果が描ける方を説明しましょう。

 

エクセル

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