立地が店の売上を決める その4 看板

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立地が店の売上を決める その4 看板

立地について,看板,販売促進

2018/10/23 立地が店の売上を決める その4 看板

立地が売上を決める その4
さて、最後に、視界性評価ですが、せっかく作った看板も、その内容が“お客様”に伝わらなければ売上にも何にもなりません。何を伝えるべきか、とことん絞込みをしてください。掲載する情報は少なければ少ないほど良い。できれば、あなたの店のシンボルマークと場所を示す矢印だけというのが理想です。

また、看板の色や形にも注意を払うべきです。設置する看板の回りに同じような色や形の看板がたくさんあるような立地では、あなたの看板は埋もれてしまい、“お客様”が気づくことはないでしょうし、売上もアップしません。周りが赤などの暖色系の色を使っているような立地なら、あなたはモノトーン(白黒)を基調とした看板が良いでしょう。四角い看板が多いような立地なら、曲線の形が良いでしょう。

ところで、看板というと、専門業者に頼むしかない。そう思い込んでいる人はいませんか。あなたの店がチェーン企業として統一規格をもっているならともかく、そうでないのなら、あなた自身がデザインし、設計し、作っても一向に構わないのです。


あるレストランチェーン店が顧客調査した結果です。
来店理由の第一と第二が、料理でも雰囲気でもサービスでも価格でもなく、「通りすがり」と「近い」ことであることがわかります。つまり、来店理由は、立地なのです。しかも、「通りすがり」で来店しているということは、いかに店が見えることが立地と売上に重要であるかわかりますね。

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横浜元町のある路地に掲げられたたくさんの看板
あなたは、この中のどの看板が一番目立っているかおわかりだろうか。色とりどりの看板があるが、中でも「手打ちそば」と書いた看板に自然に目がいきませんか?情報量が一番少なく、他の看板に比べて、色も形もまったく異なっているからそういうことが起こります。
ちなみに、確かに象さん看板にも目が行きますが、これがどんな店なのか、瞬時にわかりますか?情報量が多過ぎるようです。

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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