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有限会社ソルブ

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〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合四丁目17番18号

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有限会社ソルブ

代表挨拶

代表 林原 安徳
【プロフィール】
血液型A型、柔道初段

【好きな食べ物】

りんご、ごはん、スシローの寿司、いきなりステーキのステーキ500g、ビッグマック

代表写真

経歴

【1956年(昭和31年) 12月】埼玉県さいたま市生まれ
【1975年】埼玉県立浦和高校卒業
【1980年】東京大学農学部卒業/日本マクドナルド(株)入社
店長・スーパーバイザーを経て、出店調査部チーフとして活躍。
高精度売上予測システムや商圏ポテンシャル検索システム(マクジスMcGISの前身)を開発
【1990年】日本マクドナルドを退社。立地の研究に没頭し、3年で立地理論SORBICS(ソルビクス)を完成。
【1994年】日本初の「立地と売上予測」専門のコンサルティング会社、(有)ソルブを起業し、チェーン企業、起業家の支援を開始、今に至っている。

実績

コンサルティングした企業100社以上、のべ50,000店を超える立地と売上予測調査に関わる。
著作は「実践・売上予測と立地判定」商業界、「これが繁盛立地だ」同文館出版、「最新版 これが繁盛立地だ」同文館出版、「店舗開業の物件選び」、「立地判定ガイドブック」ソルブなど多数。
専門月刊誌「商業界」、「販売革新」、「食品商業」、「飲食店経営」などに寄稿している。
また、自らソフトウェア開発も行い、人気の商圏情報集計ソフト「統計てきめん2プレミア」、売上予測ソフト「出店革命」、「売上げいくら」などを企画/制作した。
セミナー「繁盛立地入門」、「商圏分析入門」、「売上予測入門」、「実査入門」などを開催している(現在は休止中)。
グローイングアカデミー新宿校にて、「できる経営者育成塾」SD-1 SD-2 SD-3を毎月講義している。

メッセージ

1978年、東京大学を卒業後、当時まだハンバーガーが珍しく、店舗数も200店程度だった時代に日本マクドナルドに入社。
マクドナルド時代には、店長やスーパーバイザーを経験した後、新店舗オープンに必要な立地を調査する出店調査チーフに就任。
500店舗以上の新店舗オープンの立地に携わる中で、「店舗の売上は立地がすべてである」という考えに行きつく。
マクドナルド時代には、立地から将来の売上を予測できる外食産業最強とよばれる「McGIS」の基礎を作り上げることにも貢献。マクドナルドを退社した後は、立地調査とコンサルティングを行うソルブを立ち上げ、吉野家・すき家・ドミノピザ・スシロー・ココスといった外食チェーン店、大型書店やコンビニに歯科医院と業界や業種を問わず、立地選びのアドバイスを行うコンサルタントとして活躍。
著作には、『実践 売上予測と立地判定』『最新版 これが「繁盛立地」だ!』があり、日本でも珍しい店舗立地に特化したコンサルタントである。

たかが立地、されど立地

一言で言えば「立地判定と売上予測によるリスク回避」が私の仕事です。お店の繁盛は、商品と立地で決まります。皆様は「商品」のプロですが、立地はどうでしょうか。誤った立地に出店すれば、どんな優れた商売も無に帰し、最悪、再起不能に陥ることさえあります。立地には依存しないが、軽視もしない。この慎重さが繁盛の条件です

マクドナルドを辞し、独自の「立地理論」を集大成

私は、日本マクドナルド(株)出店調査部在職中、東京はもちろん、それこそ日本中の物件を実査しておりました。その間に多くの優良店が「立地を間違えた」だけで閉店していくさまをずいぶんと目にしました。

また、一方で、世の中に「店舗立地」についてのセオリー(理論)らしいセオリーがまったくなく、すべて経験と勘だけに頼って出店している現実がありました。
そこで、自ら、そのセオリー構築のパイオニアになろうと決意し、在職11年で同社を退職しました。

そして、マクドナルド時代に一日に20~30Km歩いた実査の日々の中で見出した、高精度売上予測システム構築に役立つ「仮説」の検証を重ねる研究を続け、これを『SORBICS(ソルビクス)立地理論』として集大成したのです。このなかには、「当たり前のこと」と思われることもあります。しかし、だれにとっても「常識的」な「当たり前のこと」も、それを「数値化」し、高精度売上予測システム構築につなげたとき、それは「当たり前」ではなくなります。また、「TG(ティージー:交通発生源)」、「視界性評価」、「行動線」など、今では店舗開発担当者がよく口にする言葉は、ソルビクス立地理論の一部です。これらの立地用語は、私が、日本で初めてきちんと定義し、公開しました。

高精度売上予測システムこそ「秘訣」

「SORBICS(ソルビクス)立地理論」は、売上げに関係する立地の要因、あるいは売上げに関係しない立地の要因、どちらをも見つけ出しながらどんな観点でどのように立地を見ていくべきかを技法化したものです。

この理論によって、あらゆる業種業態に対応する高精度な売上予測システムを作ることが可能です。どのような業種業態のチェーン企業であろうと、その数千の店舗の「売上げの実績」と立地の関連を解き明かすことができる日本で唯一の実践理論です。

「SORBICS(ソルビクス)立地理論」は、1店舗目から 1,000店舗単位での成功を可能にします。現に、これを実現したチェーン企業があります。「立地に頼りきらず、さりとて立地を軽視しない」慎重さを持つチェーン企業ほど、このSORBICS立地理論を活用していただきたいと思っています。私が「立地と売上予測のプロ」として支援してきたチェーン企業は、磐石な多店舗展開を着々と進めています。立地は決して簡単ではありません。どこよりも研究・実践してきたソルブをぜひとも利用していただきたいと存じます。

会社概要

有限会社ソルブ

代表者名
林原 安徳(はやしはら やすのり)
住所
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合四丁目17番18号
電話番号
048-711-7195
FAX番号
048-711-7196

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