視界性評価の妙-4

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視界性評価の妙-4

立地について,看板,飲食店経営

2018/09/28 視界性評価の妙-4

視界性評価の妙-4

では、車の場合はどうか。もちろん、実際に運転しながら評価しても良いのですが、それでは偶々トラックの後ろについてしまって何も見えなくなってしまったりしてなかなか評価が定まらないことがおきます。そこで、この場合は、100mくらい離れた位置で、中腰になり、できれば、実際の車線に出て評価をすると良いのです。ただし、事故をおこさないようくれぐれも気をつけて行ってください。

視界性評価は、最終的に3段階に評価します。評価の「3」は、「自然によく見える。視界障害も視界融合や視界退行もない状態」です。評価の「2」は何らかの問題を抱えているような状況です。

そして、評価の「1」は、「よほど気をつけていないと見えないか、まったく見えない」ような状況を指します。

出店をする時は、最低でも評価「2」以上でなければなりません。

「見えない店は存在しないことと同じ」。この言葉忘れないようにしてください。

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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