立地を多角的に見て交渉しよう。5

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立地を多角的に見て交渉しよう。5

店舗開発,飲食店経営

2018/09/24 立地を多角的に見て交渉しよう。5

立地を多角的に見て交渉しよう。5

 

ただし、間違ってはいけないことがあります。

それは、「不動産業者さん」は、あなたの「敵」ではないということです。むしろ、あなたにとっては多くの物件を親身になって紹介してくれる心強い味方になるパートナーです。ですから、そういう方々の意見を頭から否定してはいけません。「確かに○○○なのですが、こうした▲▲も起きていますね」のように、意見を一度は受け入れた後、自分の危惧している点について、しっかりと述べ、日頃から立地についてトレーニングすることが大事です。

中には、「そんなにあれもこれも条件が整っている物件はありませんよ」と明らかに嫌な表情になる人もいるかもしれませんが、そういう人は少数派です。あなた真摯な熱意が伝わればほとんどの方は、あなたの意に沿った良い立地の物件をもっともっと見つけてくれます。

立地を多角的にみることができれば、交渉次第で、多くの物件を繁盛物件にすることができるでしょう。

 

 

(プロフィール)

林原安徳はやしはら やすのり
売上予測コンサルタント。昭和31年さいたま市生まれ。 東京大学卒業後、日本マクドナルド(株)に入社。出店調査部にて、1,000店舗単位の成功を決める「立地と売上予測」を基礎研究し実践応用する。
独立後、理論を独自に深耕させSORBICS(ソルビクス)と命名。これに基づき、チェーン展開する多くの企業をコンサルティングしている。主な著作に「実践・売上予測と立地判定」(商業界)「最新版 これが繁盛立地だ!」(同文舘出版)。無料メールマガジン「ソルブ通信」で最新の立地情報を配信中。http://www.store-open.jp

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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