立地を多角的に見て交渉しよう。3

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立地を多角的に見て交渉しよう。3

店舗開発,飲食店経営

2018/09/22 立地を多角的に見て交渉しよう。3

立地を多角的に見て交渉しよう。3

 

ですから、初めのうちは、たいがい敵わないものです。どんなに否定したくても、なかなかそう言えない。そのうち、「今日中に、手付金入れていただければ、明日までは待ちます。早くなくなってしまいます」と決断を急がせるようになる場合も出てきます。

業者は、「不動産業のプロ」=「物件取り引きのプロ」であっても、ほとんどの場合、「立地選びのプロ」ではない。ですから、こうした方々の言われるままに、うっかり物件の契約をしてしまい、開店させてしまえば、その行き着く先はたいへんです。

しかし、こうした方々を責めることはできません。悪いのは、言葉に乗せられた貴方のほうなのです。

あなたが、冷静に立地の良否を判断しなかったことがいけないのです。

「だって、私も立地については素人だったからしかたがない」

こんな言い訳はしても意味がありません。素人はお店を出してはいけないのです。

立地の勉強をして、しっかり、立地を見る眼を養ってから、お店を出す。これが正攻法の一です。

でも、どうしても、立地に自信が持てない、勉強する暇もない、そういうのでしたら、立地の専門家に代行して調査してもらうことです。これが正攻法の二です。

ただし、最近は、いろいろな「立地セミナー」に向学心旺盛な「不動産業者さん」が頻繁に参加するようになりました。そして、けっこう専門的な立地用語を理解し、使っているようです。

すでにこの連載でお馴染みのTG(ティージー:交通発生源)やPC(ピーシー:需要集合体)についても、さらに、「動線」や「視界性」という言葉さえも理解しています。

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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