立地を多角的に見て交渉しよう。2

(有)ソルブ 林原安徳

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立地を多角的に見て交渉しよう。2

店舗開発,飲食店経営

2018/09/21 立地を多角的に見て交渉しよう。2

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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立地を多角的に見て交渉しよう。2

 不動産業者は「立地のプロ」か?

ところで、新規開店するための物件は、どうやって探していますか?

たいていの場合、いわゆる「不動産業者」(正確には「宅地建物取扱業者」)に頼んでいるのではないでしょうか。もちろん、「店舗開発」あるいは「立地探し」をあなたに代わって、やってくれる人もいるにはいるのですが、まだまだそういった人は少数です。

それよりも、広く物件の情報を持っていて、頻繁にFAXや電話で不動産情報を知らせてくれる「業者さん」は心強い存在です。

しかし、問題は、その方々の立地眼です。ほんとうに、立地の良否を見分ける能力を持っていて適切な物件を紹介してくれているのか、そこです。

もちろん、その道のプロですから、いろいろなことをよく知っています。ですから、こちらから聞かなくても「物件の良い点」を次々と説明してくれるでしょう。例えば、「ここは駅から少し離れてはいますが、人通りも多いですし、スーパーにも近い。それに間口が広いですから、貴社の出店には打ってつけでしょう。小学校や中学校もあって、けっこうここは通学路にもなっています。それに何と言っても、これだけ好条件ながら、坪当たり単価が安い。ここを逃したらもったいないですよ。いかがですか?・・・」などのように。

物件を褒めることにおいては、本当にプロです。

ほとんど「ネガティブ(否定的)」なことは言いません。よほど、大きなマイナス面があるときでも、「確かにお店の前にはほとんど人が歩いていませんが、でも周辺は住宅が多く、駅にも行けますから駅利用者も狙えます。あとはあなたの(経営の)腕次第です」のように、とにかく良いほうへ良いほうへ話しを持って行きながら、あなたの挑戦心もくすぐる。

 

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