東京で店舗を持とう 2/2 飲経1008

(有)ソルブ 林原安徳

048-711-7195

lv

東京で店舗を持とう 2/2 飲経1008

出店戦略,店舗開発,飲食店経営

2018/09/11 東京で店舗を持とう 2/2 飲経1008

上手な交渉こそ東京で勝つ必須要件

もちろん、家賃は、交渉すべきです。他社と競合したら、自社の強み、例えば、無煙であるから建物を汚しにくいですとか、地元の多くのファミリーが来店するから地域住民のためになるとか、見つけ出して交渉して適正な家賃で貸してくれるよう交渉することです。

こうした交渉もせず、オーナーや業者の提示内容だけで判断して、「やはり、東京は高くてだめだ」なんて言っていただきたくない。

郊外ロードサイドでは、交差点角地以外、なかなか好立地というものは見つけ出しにくいものです。

しかし、東京の駅前であるならば、たいていの場合、「はずす」ということはない。もちろん、立地に「絶対」はあり得ません。駅前であっても、視界性評価が低く駅や主動線上から見えない店舗であったり、自転車などが所狭しと雑然と置かれていて店舗への接近容易性に難があったりするからだ。こうした自らの立地に加え、同業店の存在は大きく影響する場合が多い。

ただし、こうしたネガティブな立地条件を注意深く避けたり、補強したり(例えば誘導看板を設置するなど)できるならば、駅前で、うまくいかないはずがない。オーナーに対する誠意ある交渉こそ、優良立地を手に入れる最大のポイントです。この点は、企業の経営する店であれ、個人の経営する店であれ、条件はいっしょと考えてよい。もし、個人が交渉して取得できなかったなら、それは、「個人」が出店しようとしていることが問題なのではなく、「店の業種業態」や「交渉の内容」が問題であったと考えたほうが良い。

決して、オーナーは「有名だから」とか「賃料が高いから」という理由だけで、テナントを決めるということはありません。このあたりは、個人起業家の方は安心したほうが良いと思います。

 

駅以外でも

 

東京には、駅以外でも、繁盛できる立地が多くあります。

たとえば、百貨店・GMSSMなどの大型商業施設。また、駅から直線的に来たところにある大型交差点。さらに、予備校生などの受験生が多く集まる施設周辺。

業態によっては、大型団地群の入り口付近、大学・短大の門前、公園や河川敷の入り口。こうした場所でも、慎重に立地を選べば、多くの優良立地を見出すことができるはずです。もちろん、こういった物件でも、「交渉」はしっかり行ってくださいね。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

お電話 048-711-7195 メール問合せは、こちら
有)ソルブ  林原安徳
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%85%a8%e5%9b%bd%e3%81%ab%e5%8d%a0%e3%82%81%e3%82%8b%e5%89%b2%e5%90%88

TOP