売上予測 モデルをエクセルの重回帰分析で作ろう その3

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売上予測 モデルをエクセルの重回帰分析で作ろう その3

売上予測

2018/04/06 売上予測 モデルをエクセルの重回帰分析で作ろう その3

エクセルのアドインとして「分析ツール」を組み込んだら、さっそく使って見よう。

 

「分析ツール」は、エクセルの「データ」というタブをクリックすると、一番右にそのボタンが出ているので、これをクリック。

「分析ツール」という画面が現れるので、その中にある「回帰分析」をクリック。

 

これで、エクセルの回帰分析がスタンバイだ。

 

ここでは、20サンプルわかっている例を使おう。

まず、データを指定しなければならない。入力元 として、入力Y範囲 とあるので、ここに目的変数の列を一番上の名称を含んで指定する。

ここでは、月商(売上)が入っている列だ。

 

(この指定の方法は、データ入力欄の右端に上向きの矢印マーク(のアイコン)があるので、これをクリックすると、範囲を選択する状態になる。)

 

入力X範囲 には、説明変数の列を複数、ここでは3列、選択してドラッグする。名称も含んで選択する。

 

次に、ラベルの左にチェックを入れる。ラベルとは、データの一番上に「名称」が入っているという意味である。

 

以下は、毎回やらなければいけないわけではないが、

有意水準にもチェック。

 

出力オプションでは、新規ワークシートに●が入っていればよい。

 

残差 では、残差、残差グラフの作成、標準化された残差、観測地グラフの作成 のすべてに✔を入れる。

 

正規確率 では、正規確率グラフの作成 に✔。

 

では、OKをクリックして、売上予測モデルができたか見てみよう。

 

続く

kaiki-00エクセルの表

 

 
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