売上予測もプレゼンしてこそ値が定まる 売上予測調査部の本音-4

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売上予測もプレゼンしてこそ値が定まる 売上予測調査部の本音-4

売上予測調査部

2018/03/04 売上予測もプレゼンしてこそ値が定まる 売上予測調査部の本音-4

売上予測調査部が、現地に行って候補物件を実際にに見て、そしてその商圏を実査してくる。

その後、帰社して、分析を行い、調査報告書を書き上げる。

 

これで終わりではない。

この報告書に従って、店舗開発会議でプレゼンテーションをする必要がある。

というのも、報告書の中に載せた結論、すなわち、売上予測の値を社内の関連部署全員で共有する必要があるからだ。

 

報告には、①物件の場所、②商圏内における人々の動き、そして問題点(商圏が広がらない・競合店による制約がある)やメリット(商圏を拡大する要素がある等)を説明し、④次にその物件の立地状況について述べる。このとき、⑤撮影してきた物件周辺のビデオ画像を3分程度で流す。⑥最後は、既存店との比較表を示し、物件の優れている点、劣っている点を比べながら話す。この時までに、聴いている方々の頭に、この説明だと高い、あるいは低いということがイメージとして浮かんでくることが大切だ。⑦最後に、売上予測の値を示すことで報告は終わりになる。

話し始めてから、終わるまで、12分~15分というのが理想的な時間である。

 

このプレゼンテーションにおいて、異議が出なければ、または、異議が出ても、売上予測調査部が回答することによって納得してもらえれば、その報告の承認が降りたということになり、その売上予測の値は、社内で唯一無二の「数字」となる。これからの開店までのスケジュールの中で、変更することは許されない。

それこそ、プレゼンしたことが無意味に終わってしまうからだ。

 

presentation

 

 

 

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