売上アップには、立地の改善による方法もある。

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売上アップには、立地の改善による方法もある。

立地について

2018/01/22 売上アップには、立地の改善による方法もある。

売上アップには、立地の改善による方法もある。

 

個店の売上が大幅に上がるようなことは、本来、チェーン企業であってはならないことである。

基準以上の社員と従業員がいて、基本のオペレーションをしっかりやっているなら、どの店も、店長や従業員が多少入れ替わったところで売上はほとんど変わらない。もちろん、月により、週により、日によってお客様の来店は変動する。季節も変われば、社会事情も変わる。

しかし、一日数百人のお客様が来店するような場合、ひと月の売上・客数は、標準偏差÷平均=変動率で言えば、15%以内に落ち着くものだ。

それ以上の変化は、起きにくい。起きにくいことが起きたら、それは偶然ではなく、「必然」ということになる。

 

チラシを大量に駅前で撒いたら、その日の売上が2倍になった。この場合は、チラシ撒きの効果「アリ」である。チラシ撒きは売上アップに貢献した方法だと言える。

 

では、立地ではどうか?

一度、店を出してしまったら、立地は変えようがない。

TGになる駅や大型商業施設を動かすわけにはいかない。公園であれ、学校であれ、すでに回りの環境として出来上がっているものを変えることは原則としてできない。

 

しかし、稀ながら、大きな売上アップができることもある。それは、すでに何度も書いたが、「視界性の向上」である。

「見えない店は、存在しないのと同じ」であるから、TGから見えない、動線上からも見えない、肝心の人々から、ほとんど見えないような店は、見えるようにするだけで、売上アップが期待できる方法となる。

 

これ以外にも、TGの玄関前から横断歩道があって、それまで、店から10mほど離れていたのに、道路整備の事情があって、その横断歩道が店の真向かいに移動した。そんな幸運な店がある。

これだけで、20%以上の売上アップが起きた。

 

逆に、横断歩道が遠くなってしまい、売上がダウンした店もある。

動線に近いか、遠いかでも、客足は大幅に変わるものだ。

oudanhodou

 

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