永続的な繁盛に「地域の小学校」が重要である理由1/3【店舗立地のソルブ通信】2017/11/30

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永続的な繁盛に「地域の小学校」が重要である理由1/3【店舗立地のソルブ通信】2017/11/30

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2017/12/19 永続的な繁盛に「地域の小学校」が重要である理由1/3【店舗立地のソルブ通信】2017/11/30

永続的な繁盛に「地域の小学校」が重要である理由【店舗立地のソルブ通信】2017/11/30

 

流入の無い小さな商圏では、大きな商圏よりも殊更に、
「どんな人が周辺に住んでいて」
「どんなニーズがあるのか」
を、細かく見ていくことが、繁盛の鍵になります。

ということは、以前に配信した記事でも、
書かせていただきました。

その一例として、商圏内に「幼稚園」があると、
飲食店は繁盛する傾向にあるという話でした。

その時の記事は、
改めてまとめていますので、お読みください。

幼稚園のある地域の飲食店は繁盛しやすい!?

さて今回は、同じように小商圏でのポイントとして、

「小学校」

をピックアップしていきます。

幼稚園と同様、小学校についても多くの人が、

「自分のお店は小学生はお客さんにならないから関係ない」

とお考えかもしれません。

しかし、それは大きな間違いです。

広域から多くの購買客が流入してくる、
新宿や渋谷、梅田や神戸や博多天神などの、
きわめて大きな商圏ならいざ知らず・・・・

基本的に地元客がメイン客層になるような商圏では、

「いかに地域との結びつきを強めるか」

ということが、非常に重要なポイントになります。

その地域に、地元の人たちに愛されないお店は、
すぐさま廃れて消えていってしまいます。

そうしたことは、各地の地元商店街において、
ナショナルチェーンが軒並み失敗傾向にあることからも、
疑いようのないことなのです。

本来どんなに集客力があるブランドであっても、
地元住民から嫌われてしまったお店は、
挽回を図る余地もなく撤退することさえあります。

そうならないために、地元の人々と、
仲良くなることが大切になってくるのです。

そしてそのカギを握るのが、「小学校」というわけです。

それはなぜなのか、順を追って説明していきます。

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