実査の意義の第1は、売上予測を目的とすることです。

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実査の意義の第1は、売上予測を目的とすることです。

実査

2017/12/15 実査の意義の第1は、売上予測を目的とすることです。

実査の目的の第一は、売上予測をすることです。

 

こう言うと、不思議に思うかもしれませんね。

でも、そうなのです。

実査には「目的」があります。

何の目的もなく、「実査」するなら、それは単なる散歩になってしまいます。

実査とて、仕事の一環なのですから、「目的」があって当然です。

実査は、調査の対象となる物件の立地と商圏、そして競合店などを観察しながら、物件の新規オープン時に売上がいくらになるかを予測することです。

 

例えば、刑事は「犯人逮捕」のために、現場に足を運び、「実査」を行っています。

「現場」にこそ、犯人につながる何かがある、犯人の犯行に結びつく動機が隠されている、と思うからこそ、実査するわけです。

 

目的こそ違え、「実査」はどちらも立派に仕事なのです。

 

あなたは、刑事のように、「犯人逮捕」ならぬ「売上予測」のために、現場を見て、「犯人像」ならぬ「売上予測の幅(最小~最大)」を考えながら観察しなければなりません。

そして、現場周辺の「聞き込み」ならぬ「商圏調査」を行わなければいけません。

 

あなたの、現場および現場周辺での行動は、すべて「売上予測」のための行動です。

逆に、あなたは、「犯人逮捕」ならぬ「売上予測」という最大の問題を解決するために、歩き、車で回って観察するからこそ、その行動が真剣かつ研ぎ澄まされたものとなるのです。単なる「散歩」とは違う理由です。

 

実査が終わった時、あなたが目的を達していたなら、それは素晴らしいことです。

それは、刑事が、現場を見終えた時に、犯人の目星がついたようなものです。

 

仮に、売上予測の目星がつかなくとも、売上予測という答えに近づくための「手がかり」を見つけてこなければいけません。それが実査の第一鉄則です。

 

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