連載7.(10月号)「ここは立地が抜群」と乗せられず、立地を交渉しよう。その4/6 投稿日 : 2015年5月13日

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連載7.(10月号)「ここは立地が抜群」と乗せられず、立地を交渉しよう。その4/6 投稿日 : 2015年5月13日

店舗開発,飲食店経営

2017/10/23 連載7.(10月号)「ここは立地が抜群」と乗せられず、立地を交渉しよう。その4/6 投稿日 : 2015年5月13日

連載7.(10月号)「ここは立地が抜群」と乗せられず、立地を交渉しよう。その4/6
投稿日 : 2015年5月13日 最終更新日時 : 2015年4月26日 カテゴリー : 立地について, 店舗開発, 飲食店経営, 2010年, 出店戦略
2015.5/13無料公開
ただし、最近は、いろいろな「立地セミナー」に向学心旺盛な「不動産業者さん」が頻繁に参加するようになりました。そして、けっこう専門的な立地用語を理解し、使っているようです。
すでにこの連載でお馴染みのTG(ティージー:交通発生源)やPC(ピーシー:需要集合体)についても、さらに、「動線」や「視界性」という言葉さえも理解しています。
きちんとこうした立地概念を理解して、物件紹介をしてくれる業者さんが増えてくれると良いのですが、なかなかまだこうした人は少数派です。
しかし、この連載を読んでいるあなたなら、必ず口に出して言えるはずです。
たとえば、「店前通行量は多いですよ」と言われたら、「多いからといって、必ずしも立地が良いとは限らないようですね。むしろ、通行人からの視界性があまりよくないですから、難しいですよね」と切り返します。
また、「間口が広いですから、いい物件ですよ」には、「いくら間口が広くても、出入口が、道路から大きくセットバックしているのはちょっと問題ですねえ。これでは道往く通行人をお客さんにできませんよ」のように、真の問題点を指摘することが大事です。

 

20141121-11

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